SQLiteインストール・操作

SQLiteとは

SQLiteは軽量なRDBMS。アプリの組み込みDBや小規模アプリなデータベースに適している。サポートしていないSQL文があったり、ユーザ権限管理の仕組みがないなど、大規模なアプリケーションには向かない。作成したデータベースはファイルとして保存される。

インストール

yumでインストールできる。公式サイトからも落とせる。

操作

構文ルール

  • 末尾に「;」をつける。
  • エスケープ処理は文字の前に「’」をつける。

■接続/DB作成

接続も作成も同じコマンド。指定したDB名が存在しなければ新しく作成される(何かテーブルが作成されたらファイルとして作成される)。作成済みのDBにアクセスする際は、保管ディレクトリまで移動してファイル名を指定して接続できる。

■テーブル一覧表示

■各テーブルのスキーマ確認

■テーブル作成

■テーブル削除

■カラム追加

■カラム削除

SQLiteにはカラム削除操作は存在しない模様

■レコード作成

table名の後ろ括弧内にカラム名を指定する。指定しない場合はvaluesにカンマ区切りでvalueを記載する。

■レコード参照

■レコード削除

whereを省略すると、全レコードが削除される。

■オートインクリメントの初期化

sqlite_sequenceに値が保管されている。削除すれば初期化される。

■Shellから実行

後ろにつければできる。

以上。

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