MySQLの基本操作

■データベースの参照

■データベースの作成

database名にハイフンを使う場合にはバッククォートを使用する。

■環境確認・文字コード確認

■プロンプトの変更

■使用するデータベースの宣言

データベースサーバの種類(ポスグレ)によってはこれを始めにやらないと怒られるらしい。

■テーブルの作成

▼MySQLのデータ型
カラムにはデータ型を指定し、データ型から外れる値は入力することができない。
この仕組みによって、RDBMSはデータの安全性や整合性を高めている。

(数値型)
種類 格納される値 範囲
INT 整数 -2147483658 ~ -2147483657
TININT 小さい整数 -128 ~ 127
FLOAT 単精度浮動小数点数 -3.40282×1038~3.40282×1038
DOUBLE 倍精度浮動小数点数 -1.79769×10308~1.79769×10308
(文字列型)
種類 格納される値 対応している範囲
CHAR 固定長の文字列 255文字まで
VARCHAR 可変長の文字列 1~65532バイトまで SHIFT_JISなら256文字
TEXT 長い文字列 65535文字まで
※mysqlではあふれた文字は削除されて格納されるので注意する。
(日付型)
データ型 格納される値 対応している範囲
DATETIME 日付と時刻 yyyy-mm-dd hh:mm:ss
DATE 日付
yyyy-mm-dd
TIME 時刻
hh:mm:ss
■カラムのデータ型を変更する。(ALTER文)
■文字コードを確認する。

■テーブルの文字コードを変更する。

■カラム構造の確認

もしくは

■テーブルの削除方法

■レコードの挿入(INSERT)

■レコードの削除(テーブルの中身を削除)

■特定テーブルの全レコードの参照(SELECT)

■特定カラムの参照(SELECT)

■テーブルのコピー(Create)

■テーブルのカラム+データのコピー方法(Create)

■データのカラム構造のみをコピー方法

■データのみをコピーする方法

■特定のカラムをコピーして別カラムに上書きコピーする。

■実行中のプロセス確認

■空文字、NULLのみをSELECTする。

 

■複数条件(and, or)でSELECTする。

 

■ユーザ作成

ALLは全てのDB操作を意味する。*.*は全てのデータベース、tableを意味する。
※localhostと%は区別されるので、ローカルとリモート全て許可する場合には、localhostと%で二回実行する。

よく使いそうな許可アクションのパラメータ

権限 意味
ALL GRANT OPTION以外全て許可
ALTER ALTER TABLEを許可
CREATE CREATE TABLEを許可
DELETE DELETEを許可
DROP DROP TABLE を許可
INDEX CREATE INDEX , DROP INDEXを許可
INSERT INSERTを許可
REPLICATION SLAVE スレーブ側のレプリケーションに必要な動作を許可
SELECT SELECTを許可。
UPDATE UPDATEを許可

■シェルからSQLを実行する。

 

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