ESXi上の仮想マシンで外付けHDDを使う

ESXiサーバに接続された外付けHDDを仮想マシン(CentOS)で利用する方法をまとめます。

1.仮想マシンでusbutilsをインストール

USBタイプの外付けHDDなのでUSBを扱うためのユーティリティをインストールします。

2.ESXiの仮想マシンの設定でUSBデバイスを追加

仮想マシンの編集でUSBコントローラを追加します。

続いて、USBデバイスの追加を行い対象のHDDを選択します。

3.仮想マシンで認識されているかチェック


デバイスファイル名をCheck。sd?であたりをつけて探しても良いが確実なのはdmesgを確認する。dimes | less 等でデバイスファイルが記載されている行を探す。以下例では、sdbと認識されたことがわかる。

パーティション管理ツールで確認する。初期設定でpartition typeはGPT、ファイルシステムはNTFSで作成されていることが確認できる。

4.ファイルシステム作成

NTFSはWindows用のファイルシステムなのでLinuxで読み込み可能なXFSで再度パーティション領域をフォーマットする。-fで強制書き込み(元々あったデータは消えます。)

これでマウント準備完了。

マウントして書き込み可能になりました。

以上です。

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