MySQLのインストール・初期設定

■MySQLインストール・起動
CentOS6で標準採用されているMySQLのバージョンが古い(5.1系)のでMySQL公式サイトのリポジトリを使用し、5.6系をインストールしました。

■外部repoを追加する。

■Install実行

■起動・初期パスワード設定

■MySQLサーバへの接続

オプションはとりあえず下記を覚えておけばOK。オプションと値の間はスペースを空けなくても良い。

オプション 意味
-u ユーザ名を指定します。デフォルトの管理者権限を持つユーザはroot
-h ログインする Hostname/IP を指定。ちなみにMySQLはlocalhost=127.0.0.1ではないため注意。localhostはソケットファイル(/etc/my.cnf参照)を経由して接続する。
-p パスワードオプション。後続にパスワードを記載することもできるがセキュリティ上好ましくない。
ソケットファイル経由でログインしてみる。

※ログインできないときは以下をチェック。yumインストールでいきなりログインできないのを見たことないですが、、

▽該当ファイルがない場合
/var/lib/mysql/配下にmysql:mysql権限の
mysql.sockという名前で空ファイルを作成する
▽mysqlが起動していない場合
/etc/init.d/mysqld startを実行する。
■Databaseが参照できることを確認

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